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フィリピンの給料日はいつ?祝日出勤した場合の給料は?

こんにちは。コメアオです。


今回のブログのテーマは、『フィリピンの給料日はいつ?祝日出勤した場合の給料は?』についてです。


皆さんは日本で1ヶ月に給料は何回もらっていますか?


日本だと大抵1ヶ月に1回、月末に給料が会社から支払われると思います。


コメアオも日本で働いていた時は給料は1ヶ月に1回貰っていたのでこれが当たり前だと思っていました。フィリピンに来るまでは。。。


日本の常識は世界の常識と違うと良く言いますが日本から出て初めて日本で当たり前と思っていた事が違うんだなと知る事は結構あります。

 

素人コメアオ
例えばフィリピンでいうとどんな事?
玄人コメアオ
トイレにトイレットペーパーが常備されていない事。

 

ではフィリピンでは1ヶ月に何回給料が払われるのかまた給料のルールについて早速見ていきましょう。

 

フィリピンの給料日

フィリピンでの給料日は1ヶ月に2回あります。2回もあるの?と驚いた方もいると思いますがフィリピンでは給料が1ヶ月に2回支払われるのが普通です。


実際コメアオも2007年にフィリピンで働き始めた時に初めて知りびっくりしたのを今でも覚えています。


フィリピンでは街の至る所でアメリカナイズされていてアメリカの影響を強く受けている為、給料は1ヶ月に2回支払われるようになったのだと思います。


フィリピンの給料は大半が15日と30日に支払う会社が多いです。15日と30日が金曜日と重なった場合、夜街に出歩くとたくさんの人がデパートで買い物をしたりレストランで食事をしたりバーでお酒を飲んでいます。


また会社によっては2週間に1回給料を支払う会社もあります。1月から計算をしていくとこの場合、5月と11月は1ヶ月に給料が3回会社から貰える計算になります。


日本からしたら1ヶ月に給料が2回貰えるだけでもびっくりですが1ヶ月に給料が3回貰えると言ったら信じてもらえなさそうが気がします。


会社によって多少違うと思いますがフィリピンで働く場合はDepartment of Labor and Employment (日本で言う厚生労働省)による賃金の明確なルールがあります。詳しく知りたい方は、『FAQS ON WAGE AND WAGE RELATED BENEFITS』をご参照ください。

 

素人コメアオ
1ヶ月に3回も給料が貰えるなんて凄いな。
玄人コメアオ
日本からしたらびっくりするよね。

 

メリット

日本で1ヶ月に1回給料を貰っていた時に「給料日までまだ遠いな~。」とか「今月お金が月末まで持たない。」という経験をした事はないでしょうか。コメアオも20代前半に同じような経験をしています。


フィリピンで実際に1ヶ月に2回給料を貰うと長く待たなくても貰えるので常に給料を貰っている様な感覚になり嬉しくなる事があります。


実際に貰わないとこの感覚は伝えずらいかもしれません。

 

デメリット

日本の場合は1ヶ月に1回給料を貰うので1ヶ月単位に使うお金の予定を立てやすいですが、フィリピンでは1ヶ月に給料を2回貰う事ができるので1ヶ月単位に使うお金の予定の計算がしにくくなる事です。


例えばインターネット代や携帯電話代の請求は毎月10日でクレジットカードの引き落としは毎月20日で電気代や家賃の支払いは毎月30日の場合、日本では給料が1ヶ月に1回なので給料が入ったら銀行口座の預金額が増えて支払いで預金額が減っていくイメージだと思います。


フィリピンでは給料が1ヶ月に2回なので給料が入って銀行口座の預金額が増えて支払いで預金額が減ってまた給料が入って預金額が増えて支払いで預金額が減ってというイメージなので時々こんがらがってしまう事があります。


また先ほどメリットの所で、「フィリピンで実際に1ヶ月に2回給料を貰うと長く待たなくても貰えるので常に給料を貰っている様な感覚になり嬉しくなります。」と書きましたがちょっと間違えると「約2週間後にまた給料が貰えるからいいや。」と思ってお金を使い過ぎてしまう事です。


フィリピンで1ヶ月に2回給料を貰ったとしても自分でコントロールをする事が大事です。

 

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ボーナス

日本ではボーナスが支払われるのは大体7月と12月の年2回で1回に付き給料の1ヶ月分から2.5ヶ月分をボーナスとしてもらう事ができます。


フィリピンでは大体12月の年1回で給料の1ヶ月分のみです。会社によっては6月と12月の年2回で1回に付き0.5ヶ月分ずつボーナスを支払うところもあります。


フィリピンではボーナスの事を一般的に「13th-month pay」と呼んでいます。会社によっては「14th-month pay」と言ってボーナスを2ヶ月分支払うところもあります。


ボーナスに関していうと日本の会社の方が多く支払っている事が分かります。

 

フィリピンで祝日出勤した場合

フィリピンでは祝日に出勤をすると祝日によって「Double pay」とか「30% pay」と呼ばれて1日に貰っている給料の2倍または1日に貰っている給料からプラス30%を貰う事ができます。


レギュラーホリデーの時に働いたら「Double pay」で、スペシャルホリデーの時に働いたら「30% pay」です。

 

フィリピンのレギュラーホリデー

New Year’s Day – 1月1日
Araw ng Kagitingan – 4月9日
Maundy Thursday – 年によって異なる
Good Friday – 年によって異なる
Labor Day – 5月1日
Independence Day – 6月12日
National Heroes Day – 8月最終月曜日
Bonifacio Day – 11月30日
Christmas Day – 12月25日
Rizal Day – 12月30日


フィリピンのスペシャルホリデー

Chinese New Year – 年によって異なる
EDSA People Power Revolution – 2月25日
Black Saturday – 年によって異なる
Ninoy Aquino Day – 8月21日
All Saints’ Day – 11月1日
All Souls’ Day – 11月2日
Feast of the Immaculate Conception of Mary – 12月8日
Christmas Eve – 12月24日
Last Day of the Year/New Year’s Eve – 12月31日


会社によっては日本の祝日の時に休んでいてフィリピンの祝日の時に働くと「Double pay」や「30% pay」を貰えるところもありますが、
日本の祝日の時に休んでいてフィリピンの祝日の時に働いても祝日をスワップされてフィリピンの祝日に働いても「Double pay」や「30% pay」を貰えないところもあります。


フィリピンで祝日出勤をした際に支払われる給料はDepartment of Labor and Employmentによって明確なルールが作られています。詳しく知りたい方は『Holiday pay rules out』をご参照ください。

 

素人コメアオ
「13th-month pay」「14th-month pay」「Double pay」「30% pay」とかフィリピンで働いているだけでいろいろな英語の単語が覚えられるね。
玄人コメアオ
フィリピンで働くメリットの内の1つだよ。

 

まとめ

✔ フィリピンでは毎月15日と30日の2回給料を貰う事ができます。

✔ 会社によっては2週間事に給料を支払うので5月と11月は1ヶ月に3回給料を貰う事ができます。

✔ フィリピンにはボーナスの事を一般的に『13th-month pay』と呼んでいて毎年12月に給料の1ヶ月分を貰う事ができます。会社によっては6月と12月の年2回で1回に付き0.5ヶ月分ずつボーナスを支払うところもあります。

✔ 会社によっては『14th-month pay』と言って給料の2ヶ月分を支払うところもあります。

✔ フィリピンの祝日はレギュラーホリデーとスペシャルホリデーがありレギュラーホリデーは「Double pay」と言って1日の給料の2倍、スペシャルホリデーは「30% pay」と言って1日の給料プラス30%を貰う事ができます。

✔ 会社によって日本の祝日で休んでフィリピンの祝日で働いても「Double pay」または「30% pay」を貰えるところもありますが、会社によっては祝日をスワップされて貰うえないところもあります。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

今回のテーマは、『フィリピンの給料日はいつ?祝日出勤した場合の給料は?』についてでした。

いかがだったでしょうか。

次回のテーマは、『カメラで写真を上手く撮る方法は?』についてです。

 

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