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フィリピンの交通手段 タクシー編

こんにちは。コメアオです。


今回のブログのテーマは、『フィリピンの交通手段 タクシー編についてです。


初めての国に仕事や旅行に行って最初に利用する交通手段が大体タクシーだと思います。


今回はフィリピンでタクシーを利用する際に気をつけている事を中心に書きます。

 

素人コメアオ
日本だとタクシーに乗った時、気を付ける事はあまりないけど。。。
玄人コメアオ
いろいろと経験をした上で気を付けている事を書くね。

 

タクシーを利用する際に具体的にどういった事に気を付けているのか早速見ていきましょう。

 

乗る前に行き先を告げる

フィリピンでタクシーを止める際に手を挙げて止めますが、フィリピンのタクシーは自動ドアではないので自分でドアの開け閉めをしなければいけません。

 

乗ってから行き先を告げたら断られるという事がしばしばあり、その場合降りなきゃいけないのでタクシーに乗る前に行き先を告げましょう。

 

乗り降りの際はドアを閉める

フィリピンのタクシーのドアは自動ドアではありません。乗る時は自分でドアを開けて降りる時は自分でドアを閉めなければいけません。


特にタクシーを降りる時はそのまま降りて行かないで必ずドアを閉めましょう。


日本のタクシーのドアは自動で開いたり閉まったりするので最初は戸惑うかもしれませんが慣れれば自然とできる様になります。

しかしフィリピンのタクシーに慣れてしまうと今度日本に帰国した時にタクシーを利用する際は自動でドアが開閉するので気を付けてください。

 

乗る時は後部座席に座る

タクシーに乗って行き先を告げたら後部座席に座る事をオススメします。


日本では後部座席に座るのが一般的ですがフィリピンでは助手席に座っている方も多いです。


コメアオの失敗事例

普段タクシーを利用する時はいつも後部座席に乗りますが、その日は何故かタクシーの助手席に座りました。


その時ドライバーが、「ドアが完全に閉まっていない。」と言ってきて約5分ぐらい何回も助手席のドアを閉め直していました。


その後ドライバーが、ドアが完全に閉まらないから降りてほしい。」と言ったのその言葉をそのまま信じてタクシーから降りました。


コメアオが降りた後タクシーはそのまま走っていきましたが、何気なくポケットに手に入れたら財布がありませんでした。


幸い渋滞をしていたの50メートルぐらい走って先ほどのタクシーのドアを開けました。そしたら助手席の下にコメアオの財布が落ちていました。


お気づきかもしれませんがドライバーは、ドアが完全に閉まっていない。」と言いドアを閉めるフリをしてコメアオのポケットから財布を落としていたのです。


あの時何気にポケット手を入れずに家に帰っていたら大変な事になる所でした。


3,4人でフィリピンのタクシーに乗る時は別として、1人または2人でタクシーに乗る時は後部座席に乗るようにしてください。

 

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料金

初乗り
40ペソ


加算料金
13.50ペソ/キロ

 

メーターを確認

現在フィリピンのタクシーメーターの位置はギアシフトの上の部分に取り付けられていて後部座席に座っても見やすい所にあるので料金が上がっていくのを確認できます。


コメアオがフィリピンに来た2007年当時はタクシーメーターはギアシフトの後ろに取り付けられていて後部座席に座ると非常にメーターが見づらい所にありました。


この点に関して改善されて良かったと思っています。

 

素人コメアオ
日本のタクシーはダッシュボードの上にメーターが取り付けられていて凄く見やすいよね。
玄人コメアオ
フィリピンのタクシーもいつの日かダッシュボードの上にメーターが取り付けられる日が来るかもしれないよ。

 

タクシーのドライバーが走り出す前に”Extra”と言ってくる事があるので、その時は”Metro”と言いましょう。

Metro”はスペイン語でメーターの意味です。


この場合の意味は、「メーターの料金を支払います。」という意味になります。英語で言っても構いませんが、”Metro”の一言だけで通じて便利なので覚えて置いて損は無いと思います。

 

ただ雨が降った時は1時間以上タクシーが捕まらない事もあるので、”Metro”と言っているとタクシーのドライバーに拒否され続けます。

 

料金の支払い

フィリピンのタクシーメーターはセンタボスまで表示されます。センタボスは1ペソ以下の単位で、日本で言う円の下の単位「銭」に当たる単位です。


フィリピンのタクシーは現金のみでの支払いですが、ドライバーはお釣りを用意していない事が多いです。

 

細かい紙幣がなく大きい金額の紙幣で払うとドライバーは細かいお釣りを持っていない事が多いので両替えに行きます。

その間もメーターは上がっているので、タクシーを使うことが多い方はなるべく金額が小さい紙幣や小銭を用意した方がいいです。

またタクシーに乗っている時にガソリンが空に近い状態になりガソリンスタンドに立ち寄る事があります。

その間もメーターは上がっていきますがフィリピンではジープニーやトライシクルも乘っている時にガソリンスタンドに立ち寄ったりするのでタクシーがガソリンスタンドに立ち寄ってもフィリピンでは一般的な事なので誰も文句は言いません。

 

目的地に着く寸前にタクシーメータの料金を必ず確認をしてください。


着いた瞬間にメーターを消してメーターに表示されている料金より高く請求される事があります。

 

注意する点

最近はほとんど無いですがタクシーによってはメーターの回転がいつもより速く回ったりしている事があるので、そういう時はすぐに降りるかドライバーに「メーターの回転が速い。」と言ってください。


道を知らないと思って遠回りをするタクシードライバーもいるので、そういう時もドライバーにキチンと言った方が良いです。


また「右に曲がってください。」と言っても左に曲がったり「まっすぐ行ってください。」と言っても左に曲がったりするドライバーもいました。

 

真っ直ぐはタガログ語で“Deretso”と言います。

右はタガログ語で“Kanan”と言います。

左はタガログ語で“kaliwa”と言います。

 

素人コメアオ
覚えてから使いまくりー。
玄人コメアオ
ちょっとしたタガログ語を覚えておくと日常生活で使えるから便利だよ!

 

まとめ

✔ タクシーに乗った後に行き先を告げて断られる事があるので乗る前に行き先を告げてドライバーが了承したら乗るようにしましょう。

✔ タクシーに乗る時に助手席に乗るよりも後部座席に乗った方が断然安全です。自分の身は自分で守りましょう。


✔ タクシーが動いたらメーターもきちんと動いているか確認をしましょう。


✔ 目的地に着いたらなるべくお釣りがない様に用意をして支払いましょう。


✔ ほとんどのフィリピンのタクシーのドライバーは良いですが中にはそうでないドライバーがいるので注意しましょう。変だなと思ったらためらわず降りることも重要です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

今回のテーマは、『フィリピンの交通手段 タクシー編』についてでした。

いかがだったでしょうか。

次回のテーマは、『フィリピンの交通手段 Grabについてです。

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