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フィリピンの交通手段 自転車

こんにちは。コメアオです。


今回のブログのテーマは、『フィリピンの交通手段 自転車』についてです。


フィリピンは毎日暑いのに自転車?と思う方もいるかもしれませんが、コメアオにとって自転車はメリットしかなくあまりデメリットが感じられません。

 

素人コメアオ
フィリピンで自転車のメリットは何だろう?
玄人コメアオ
たくさんあるから読んでみてね。

 

ではフィリピンで自転車の購入に至った経緯や理由を早速見ていきましょう。

 

フィリピンで自転車を購入した理由

溯ること2015年末、コメアオはバイクの購入を検討していました。なぜバイクの購入を検討していたかと言いますと働いていた会社がマカティ市からタギッグ市のBGCにオフィスを移転したからです。


今までは会社まで歩いて30分弱でしたがオフィス移転後は歩いたら1時間以上かかるのでさすがに徒歩通勤は無理だと思いました。


そんな訳でコメアオは当初バイクの購入を検討していました。フィリピンで一般的なバイクの価格を調べていたら約7万ペソ (日本円で約14万円)前後でした。


1ヶ月ぐらい『カワサキフィリピン』、『ホンダフィリピン』、『ヤマハフィリピン』、『スズキフィリピン』のバイクを価格やスペックを比較しながらどれを購入しようか悩んでいました。


その時たまたまコメアオの両親がフィリピンに滞在していたので、「どれにしようか迷っている。」と何気ない会話で言ったら
母が、「雨が降ったらバイクも自転車もカッパを着るんだから自転車でいいじゃない。」と言いました。


この母の一言で自転車を購入しようと思いました。

 

フィリピンで折りたたみ自転車購入

折りたたみ自転車をネットで調べた結果、安いのは約8,000ペソ (日本円で約16,000円)からで高いのは4万ペソ (日本円で約8万円)ぐらいでした。


折りたたみ自転車の価格は『Lazada Folding Bikes』で確認ができます。


ダホン(DAHON) Route 折りたたみ自転車 オブシディアンブラック』を一目見て気に入り購入をしました。フィリピンでの
値段は17,000ペソ (日本円で約3万4千円)でしたがセールで10%ディスカウントしてくれて、結局合計で約15,000ペソ (日本円で約3万円)ぐらいで購入しました。


DAHON Routeをとても気に入って『ダホン(DAHON) Route 折りたたみ自転車 ルビーレッド』 も気に入って購入してしまいました。

 

DAHON Routeのスペック

重さ 12.2キロ
ホイールサイズ 20インチ
ギア数 7ギア
折り畳み時 幅89 × 高さ64 × 奥行き34

 

DAHON 公式サイト』で最新モデルをチェックできます。かっこよくてお洒落な折りたたみ自転車が続々と登場しています。


折りたたみ自転車にした理由

住んでいる場所に駐輪場が無い

コメアオが現在マカティ市内に借りているコンドーには駐輪場がありません。日本ではコンドーやアパートには駐車場と駐輪場が必ずありますがフィリピンでは駐輪場がコンドーやアパートにありません。恐らく自転車を駐輪場に置いておくと盗まれる可能性が高いのが理由だと思っています。

 

借りている部屋が狭い

そんな訳でコメアオは今現在住んでいるコンドーの部屋に自転車を置く必要がありました。しかしコメアオが現在借りているコンドーの部屋の総面積はシャワー室やバルコニーも含めて29sqmしかありません。なので普通の自転車を置くことができないので必然的に折りたたみ自転車を選ばなければいけませんでした。


関連記事:

【2020年度版】1ヶ月の生活費はフィリピンでどのくらい?

 

オフィス内に自転車が置ける

購入したDAHON Routeの折りたたみ自転車はコメアオにとって高価だったので会社の外にある駐輪場に置きたくなかったので会社のHRのスタッフに相談をしました。HRのスタッフがビル管理会社に相談をしてくれてオフィスビル内に折りたたみ自転車を持ち込めて尚且つ会社内に折りたたみ自転車を置くことを許可してくれました。

 

素人コメアオ
会社内に折りたたみ自転車がおけて良かったね。
玄人コメアオ
コメアオのわがままを聞いてくれて感謝だね。

 

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フィリピンで自転車通勤のメリットとデメリット

メリット

渋滞に巻き込まれない

メトロマニラ市内の渋滞はひどくマカティ市からタギッグ市やマンダルーヨン市に行くだけで1時間かかったりします。


特に雨の日は大変でバスやジープニーに乗れない事は多々あります。皆考える事は一緒なのでタクシーやGrabCarはもちろん捕まりません。


しかし朝夕の通勤ラッシュの時間帯でも雨が降っていてひどく渋滞していても自転車をなら関係なく会社に着くことができます。

 

健康に良い

自宅から会社までの通勤時間は自転車で約20分です。汗ばむくらいのなので丁度いいくらいの運動になり健康に良いと思っています。

 

維持費が安い

車やバイクみたいに運転免許証や保険やガソリン代がかかる事は一切ありません。また駐車場を必要としないので駐車場代も払う必要はありません。コンドーの駐車場代は住んでいる場所やコンドーによって違いますが約4,000ペソ以上します。

 

デメリット

自転車なので当然雨が降ったらカッパが必要になります。フィリピンでは6月から11月まで雨季なので毎日カッパを携帯しておく必要があります。フィリピンで雨が降った時にカッパを着ると蒸れるので結構服が汗で濡れるので通気性の高い服をいつも着ています。


関連記事:

【フィリピンを知る】フィリピンの季節と行事

 

顔が黒くなる

フィリピンには日本には無い乗り物ジープニーが走っています。ジープニーは小型の乗り合いバスで交通手段としてフィリピンでは欠かせない乗り物です。


しかし時々問題になっているようにジープニーからでる排気ガスはとても厄介です。自宅から会社まで約20分でも会社について顔を拭くと黒いすすががティッシュにつきます。


関連記事:

フィリピンの交通手段 ジープニー編

 

メンテナンス費と修理費

自転車のメンテナンスや修理をする場合はマカティ市内にあるR.O.XまたはTryOn Marketingに行きます。


自転車のメンテナンス費と修理費の目安にしてください。


メンテナンス費 100ペソ

タイヤ パンク チューブ取替え 250ペソ
タイヤ パンク パッチ貼り付け 50ペソ
タイヤ ブレーキパッド交換 250ペソ
洗車 250ペソ (メンテナンス含む)

 

R.O.X 場所

R.O.Xは、タギッグ市のBGCのハイストリートにあります。


R.O.X』はアウトドア専門店でバックバックや服やマウンテンバイクやサーフボード等売っています。

TryOn Marketing 場所

TryOn Marketingは、マカティ市のJPリザール通り沿いにあります。修理はR.O.Xの料金の半値ぐらいでやってくれます。


TryOn Marketing』は自転車専門店なので豊富なパーツが揃っています。いついってもバイカー達が自転車のメンテナンス、修理やカスタムの為に居ます。

 

素人コメアオ
メンテナンス費や修理費は安いね。
玄人コメアオ
「R.O.X」または「TryOn Marketing」に2ヶ月に1回はメンテナンスまたは修理の為に持って行ってるよ。

 

まとめ

✔︎ 自転車のメリットは、運転免許証、保険、ガソリン代、駐車場代が不要です。特にメトロマニラ市内は渋滞がひどいですが自転車通勤の場合は渋滞に巻き込まれる事がありません。

✔︎ 自転車のデメリットは、雨季の時期は毎日カッパが必要になりカッパを着ると蒸れてしまいます。また約20分の通勤時間でもジープニーの排気ガスのすすで顔が黒くなってしまいます。

✔︎ 自転車の修理はマカティ市近郊の場合、タギッグ市内にあるR.O.Xかマカティ市内にあるTryOn Marketingがオススメです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

今回のテーマは、『フィリピンの交通手段 自転車』についてでした。

いかがだったでしょうか。

次回のテーマは、『フィリピンの交通手段 トライシクル、 ぺディキャブ、カレッサについてです。

 

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