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フィリピン人と結婚のプロセス ステップ5

こんにちは。コメアオです。


今回のブログのテーマは、
フィリピン人と結婚のプロセス ステップ5についてです。


Marriage Licenseを取得したら発行日から120日以内に結婚をしなければいけません。結婚をする場所はフィリピン国内だったらどこの場所で式を挙げても構わないと市役所の結婚窓口の係りの人に言われました。コメアオはマカティ市役所が行うCivil Weddingを選択しました。


結婚式と聞くと日本では教会や神社で式を挙げるのが一般的なのでCivil Weddingという言葉は聞いた事がない方が多いと思います。
Civil Weddingは民事結婚式の事で宗教的指導者ではなく政府や市民の役人が式を執り行う結婚のことです。


2019年の統計ではフィリピンではCivil Weddingを選択するカップルが38.6%、カトリック教会を選択するカップルが36.2%、その他の宗教での式を選択するカップルが22.9%、イスラム教での式を選択するカップルが1.9%、部族での式を選択するカップルが0.9%という結果が出ています。


今回コメアオはマカティ市役所が行うCivil Weddingを選択しましたので、マカティ市役所の職員の方々がCivil Weddingの進行・司会を行ってくれました。

 

素人コメアオ
初めてCivil Weddingっていう言葉を聞いた。

 

玄人コメアオ
日本だと馴染みが無い言葉だからね。

 

 

Civil Weddingの予約

マカティ市役所のCivil Weddingの場合は、Civil Wedding担当の電話番号を教えてくれるので電話をしていつ式が行えるかを確認します。コメアオの場合は、Marriage Licenseを2020年11月下旬に取得したので2021年3月下旬までに式を行わなければいけませんでした。


2020年12月にCivil Wedding担当の方に電話をして2021年2月に式を挙げたい旨を伝えたところ、日時が確定をしていないから年明けに再度電話をしてと言われました。


年が明けて2021年1月中旬に再度Civil Wedding担当の方に電話をして2021年2月に式を挙げたい旨を伝えたところ、市長のスケジュールが確定をしていないから1週間後に再度電話をしてと言われました。


1週間後に再度Civil Wedding担当の方に電話をして2021年2月に式を挙げたい旨を伝えたところ、2月は11日または18日がCivil Weddingの予定日だと言われたので、18日が良いと伝えたところ既に予約が一杯で11日しか空いていないと言われ11日に式を挙げる事になりました。

 

日本の教会や神社またはフィリピンの教会で結婚式を挙げる場合は、式を挙げる何か月も前から準備をするのが一般的だと思いますが、今回は式を挙げる10日ちょっと前にようやく予約をする事が出来ました。日本の感覚だと考えられないかもしれませんが、この時コメアオは式を予約できただけでも良かったと思いました。

 

Civil Weddingの場所

マカティ市役所の場合、場所はWashington Sycip Parkで行いました。


マカティの中心にあるショッピングモールGreenbeltから徒歩5分の所で、オフィスビルやコンドーが立ち並ぶLegaspi Village内にある公園です。


Washington Sycip Parkやその隣の公園Legazpi Active Parkではジョギングをしている人が多いです。

 

 

Civil Weddingの費用

Civil Weddingの費用は0ペソでした。幾らかは費用がかかると思っていたので正直0ペソは驚きました。


因みに結婚をする前に結婚をした会社の同僚3人に費用はどのくらいか聞いた所、メトロマニラ郊外の教会で式を挙げ、招待客100人から200人で30万ペソから40万ペソぐらいかかったそうです。

 

Civil Weddingの招待客数

新型コロナウイルスによるパンデミックで2020年3月から始まったロックダウンが2021年2月も引き続き継続中だったということもあり招待できる人数は6人までで18才以下または65才以上の人は呼ぶことはできませんでした。


パンデミックになる前の2019年12月には日本の家族に結婚する旨を伝え招待する予定でしたがこのような状態になってしまったので勿論呼ぶことは出来ませんでした。残念でしたが招待をした人にお願いをして家族にLINEでCivil Weddingのライブ中継をしました。

 

Civil Weddingの組数

2021年2月11日にマカティ市役所によるCivil Weddingを行った時に、他に8組のカップル達も同時に式を行いました。招待できる人数は6人と少なかったですが他のカップル達も招待客を6人呼んでいたので賑やかくなったので良かったです。

 

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Civil Weddingの服装

Civil Weddingの服装はいわゆる男性はタキシード、女性はウエディングドレスやではなく男性はYシャツ、女性は白のドレスを着ている人が多かったです。コメアオもYシャツ、妻も白のドレスを着ました。

 

Civil Weddingの流れ

Civil Wedding当日15:00から行われるので13:30までには会場に着いてください。というテキストメッセージがCivil Wedding担当者から式が行われる5日前に届きました。


会場に着いたら手続きを済ませテントが張ってある中で待機をします。待機中はマカティ市役所の職員がいろいろと世話をしてくれます。
結婚式の記念写真も市役所の職員が撮ってくれます。この写真は後にフェイスブックのマカティ市役所オフィシャルサイト「My Makati」に自動的に掲載されます。


式はコメアオ達を含め9組ですがいっぺんに行われず各組毎に行われます。教会で行う場合は神父さんまたは牧師さんの前で誓いの言葉を述べますが、マカティ市役所によるCivil Weddingは、現市長のアビー・ビナイ市長の前で誓いの言葉を述べます。


コメアオ達の順番は8組目だったので16:30ぐらいから式が始まり式自体は15分ぐらいで終わりました。式が終わったらカメラの前でインタビューを受けてケーキとワインをもらって全ての式が終了します。

 

まとめ

✔ Marriage Licenseを取得したら発行日から120日以内に結婚をしなければいけません。

✔ Civil Weddingの予約はこまめに日時がいつか確認をした方が良いです。また予約が出来る時に式の予約をする事をおすすめします。

✔ Civil Weddingの費用は0ペソです。

✔ Civil Weddingの服装は男性はYシャツ、女性は白のドレスを着ている人が多かったです。

 

関連記事:
フィリピン人と結婚のプロセス ステップ1

フィリピン人と結婚のプロセス ステップ2
フィリピン人と結婚のプロセス ステップ3
フィリピン人と結婚のプロセス ステップ4


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