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フィリピン人と結婚のプロセス ステップ3

こんにちは。コメアオです。


今回のブログのテーマは、
フィリピン人と結婚のプロセス ステップ3についてです。


日本人同士が日本で結婚をする場合は婚姻届を区市町村に提出すれば正式に結婚が認められますが、日本人とフィリピン人が結婚する場合はいろいろな書類が必要になります。


婚姻要件具備証明書 (独身証明書)を在比日本大使館で翻訳してもらう為に日本から戸籍謄本を送ってもらいました。送ってもらった時期が新型コロナの感染拡大していた頃なのでフィリピンに届くまで約2ヶ月かかりました。


フィリピン人はBirth Certificate(出生証明書)やCenomar(独身証明書)を揃えなければいけません。これらの書類は申請をしてから受け取りまで約2週間かかります。


またフィリピンでは結婚式を挙げる前にPre-marriage counseling(PMC)のセミナーに参加しなければいけません。このセミナーに参加をして証明書を発行してもらう必要があります。

 

素人コメアオ
日本には無い制度だね。

 

玄人コメアオ
国が違えば制度が違うから興味はあるね。

 

ではPMCはどんなセミナーなのか早速見ていきましょう。

 

Pre-marriage counselingのセミナー予約

PMCのセミナーを受けるには各市町村の役所に行って先ずは予約をしなければいけません。


コメアオはメトロマニラのマカティ市在住なのでセミナーを受ける為に7月下旬にマカティ市役所に行きました。


PMCのセミナーの受付は市役所の1番高いビルの4階にあります。受付を済ませる前に同じ建物内の3階でセミナーの手数料を支払います。手数料は100ペソです。


7月下旬に受付を済ませましたがセミナーの日時は9月中旬と約1ヶ月半待ちました。それだけ結婚を予定しているカップル達が多いという事です。


関連記事:
フィリピン人と結婚のプロセス ステップ2

 

Pre-marriage counselingのセミナー当日

PMCのセミナーは朝8時から12時までなので7時半ぐらいにマカティ市役所に行きました。PMCのセミナーは市役所の1番高いビルの5階です。


5階に行くと中に案内されPre-marriage counselingと書かれた会議室に入ります。この日はコメアオ達の他にも3組のカップル達がいました。

 

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Pre-marriage counselingのセミナー内容

セミナーが始まる前にPMCの申請申し込み書とアンケートを書きました。アンケートは英語とタガログ語バージョンがありました。アンケートは表面と裏面にびっしりと質問がありました。


セミナーは2回に分けられていて講師も1回目と2回目は違いました。1回目は約1時間半の結婚についてのビデオを見せられました。「愛とは何か」とか「どのような家庭を築くのが理想か」等です。2回目は性についての講義でこちらも約1時間半でした。いろいろと詳しく説明をしてくれました。


2回目の講義が終わるとまた別の担当者が来てPMCのセミナーに参加したというPre-marriage counseling certificateを渡してくれます。

この時点で下記全部の書類が揃っていると2人が結婚します。という開示がされる次のステップに進む事ができます。しかしこの時点でコメアオ達は全ての書類が揃っていませんでした。なぜならセミナー当日に彼女側のBirth cartificateとCenomarの証明書が発行されるからです。


必要書類
・Birth certificate

・Cenomar

・Residence Certificate or Cedula

・Pre-marriage counseling Certificate

・Valid Identification Card

・Barangay Certification

・For foreigner, Legal capacity

・Foreigner’s Passport 

 

Birth certificateとCenomarの証明書の用意

セミナーを受けた際に、「Birth certificateとCenomarはフィリピン人だけで無く日本人も必要。」とセミナー担当者に言われました。


前回マカティ市役所の結婚窓口で聞いた時はこの事を聞いていなかったのでコメアオは用意していませんでした。


この事を伝えたら他の日本人の書類を見せてくれて「Birth certificationは戸籍謄本を在比日本大使館で翻訳してCertification of family registerを発行してもらい、Cenomar はPhilippine Statistics Authority(PSA)で発行してもらう必要がある。」と結婚窓口の担当者に言われました。


Birth certificateとCenomarはフィリピン人側だけで無く日本人側も揃える必要があります。Legal capacityに生まれた生年月日と独身であるという事が書いてありますが、担当者が言うには家族全員の情報とフィリピンで結婚履歴の有無の証明書が必要と言う事です。


なのでコメアオはBirth certificationを取りに再び在比日本大使館へCenomarを取りに初めてPSAへ行く必要があります。

 

素人コメアオ
まだまだ道のりは長いね。

 

玄人コメアオ
1つ1つ揃えていくしかないね。

 

まとめ

✔︎ PMCのセミナーはフィリピンで結婚する場合は必ず受けなくてはいけません。

✔︎ PMCのセミナーは約4、5時間です。

✔︎ 日本人側もBirth certificateとCenomarを用意する必要があります。

✔︎ PMCのセミナーを受ける前に上記書類8点を揃えておくと次のステップに進む事ができます。(注意:上記書類はマカティ市役所で結婚手続きを進める場合ですので他の市役所や州で結婚手続きを進める場合は何が必要か予めご確認ください。)

 

フィリピン人との結婚プロセスをまとめてありますのでご参照ください。

関連記事:
フィリピン人と結婚のプロセス ステップ1
フィリピン人と結婚のプロセス ステップ2

フィリピン人と結婚のプロセス ステップ4

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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