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フィリピンで暮らすのに年金だけで大丈夫?

こんにちは。コメアオです。


今回のブログのテーマは、
フィリピンで暮らすのに年金だけで大丈夫?についてです。


定年後の第二の人生はフィリピンでゆっくりと好きな事をしながら過ごしたいけど年金だけで暮らせるのかなと考えた事はありますか?


フィリピンにはキレイな海や山がたくさんありマンゴーやバナナ等の果物が豊富で美味しいフィリピン料理がたくさんあります。


コメアオは現在フィリピンのメトロマニラ首都圏の中心部のマカティに住んでいても日本と比べて時間がゆっくりと過ぎていくのを感じます。


フィリピンの田舎に行くと空気はキレイでリラックスができてもっとゆっくりとした時間が過ぎていきとても心地良く感じます。

 

素人コメアオ
フィリピンの田舎に行くと風がホントに気持ちが良い。
玄人コメアオ
リラックスできるからいつまでもいたい気分になるよね~。

 

そんなフィリピンに日本で定年まで働いてその後はフィリピンでのんびりと暮らしたいと思っている場合、果たして年金だけで暮らせるか早速見ていきましょう。

 

日本の年金

今現在、日本で定年まで働いて国民年金や厚生年金が受け取る事ができるのが原則65歳からです。


人によって国民年金だけだったり国民年金+厚生年金を受け取る事ができたり金額も違ってくると思いますが大体国民年金のみの場合の平均がが毎月約56,000円で国民年金+厚生年金の平均が毎月約145,000円です。


1円をフィリピンペソにした場合は約0.5ペソなので国民年金のみで毎月約56,000円を受けとる場合は、約28,000ペソです。


国民年金+厚生年金で毎月約145,000円を受けとる場合は、約72,500ペソです。


これらを基に日本でリタイヤ後にフィリピンで年金だけで暮らしていけるのか見ていきたいと思います。

 

フィリピンでの賃貸物件

メトロマニラ首都圏で賃貸物件を探す場合は『Property24』『Lamudi』『Carousell』のサイトがフィリピンでは有名です。


コメアオは現在マカティ市に住んでいますが、『Carousell』の前身サイト『OLX』で今現在の物件を見つけました。


メールでもお問い合わせが可能なので英語が苦手な方はGoogle等の翻訳機能を使用して英語で文章を予め作成してお問い合わせするのが良いと思います。


マカティ市周辺とタギッグ市のボニファシオグローバルシティ略してBGCにはたくさんの日本人が住んでいます。


マカティ市周辺とタギッグ市のBGCの相場はコンドーの大きさや部屋数にもよりますが目安として下記をご参考ください。日本ではマンションと言いますが英語ではコンドミニアム略してコンドーと言います。

 

スタジオタイプ
15,000ペソから25,000ペソ

1部屋タイプ
20,000ペソから35,000ペソ

2部屋タイプ
30,000ペソから50,000ペソ


日本でも同じ様にフィリピンでも家賃が高くなればなるほど大きくてキレイで警備もしっかりとしていてトレーニングジムや広いプールがついています。


因みにコメアオが今現在マカティ市で借りている物件はスタジオタイプで家賃は10,000ペソですが、24時間の警備、トレーニングジム、プールが付いています。広くはないですが満足しています。


現在マカティ市でスタジオタイプで10,000ペソの物件は年々家賃が高くなっている為、無いと思った方が良いです。

 

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フィリピンでの生活費

フィリピンで暮らす場合は渋滞がひどいので近くにデパート(フィリピンではモールと言います。)があると買い物や食料の買い出しが楽になります。


マカティ市だとアヤラ周辺にグロリエッタ、グリーンベルト、ランドマーク、SMマカティが全部繋がっている巨大なショッピングセンターがあります。


タギッグ市のBGCだとハイストリートを中心にマーケットマーケットやSMアウラのモールがあります。


1ヶ月にかかる生活費 
食費
約5,000ペソから約7,000ペソ

インターネット (無制限で使えるプラン)
約2,000ペソ

携帯電話 (スタンダードのプラン)
約1,000ペソ

電気代 (エアコンを常時使用した場合)
約5,000ペソ

水道代
約1,000ペソ


上記には書いていませんが住むマンションによって管理費は違ってきます。当然高い物件のマンションに住めば住むほど管理費も高くなります。


コメアオが住んでいるマンションの管理費は水道代込みで約1,600ペソです。


また日本食レストランで食事をすると1人約400ペソ以上ははかかります。


フィリピンで1ヶ月にかかる生活費や物価はどのくらいかまとめてありますのでご参照ください。


関連記事:
【2020年度版】1ヶ月の生活費はフィリピンでどのくらい?
【フィリピンを知る】フィリピンの物価

 

フィリピンでの合計費用金額

下記費用は目安として参考にしてください。


フィリピンで暮らす場合の費用

1部屋の平均
30,000ペソ

食費
6,000ペソ

インターネット
2,000ペソ

携帯電話
1,000ペソ

電気代
5,000ペソ

水道代
1,000ペソ

合計費用金額
45,000ペソ


因みにコメアオは現在2人暮らしをしていて1ヶ月にかかる総費用が約23,000ペソから約25,000ペソですが、外に出てレストランで食事や飲みに出歩く事はほとんどありません。


レストランで食事をしたりショッピングをしたり旅行をしたりすると上記合計金額はさらに増えます。


このことから毎月約5万円の国民年金のみだけでマカティ市に暮らそうと思った場合はいくら家賃代を下げてスタジオタイプの10,000ペソのコンドーに住んだとしてもギリギリの生活です。


タギッグ市のBGCにはスタジオタイプで10,000ペソという物件はない為国民年金のみだけではBGCには暮らす事ができません。


マカティ市やタギッグ市のBGCを離れて田舎に暮らせば国民年金のみだけでも暮らせる事は可能ですがやはり国民年金のみだけではリタイヤ後のフィリピン暮らしは厳しいと思うのでオススメしません。


国民年金+厚生年金を受けとってフィリピンで暮らす場合は問題無く暮らす事ができますが病気等になった時の保険等にきちんと加入しているともっと安心して暮らす事ができます。

 

素人コメアオ
国民年金だけ受け取ってフィリピンで暮らすのは難しそうだね。
玄人コメアオ
上記以外にもいろいろと出費があるだろうから国民年金だけでフィリピンに住むのは現実的に考えるとかなり厳しいと思うよ。

 

まとめ

国民年金のみ毎月約56,000円だけ受けとる場合はフィリピンで暮らすのはオススメできません。国民年金のみだけで暮らす場合は貯金がそれなりになければ厳しいと思います。

一方国民年金+厚生年金で毎月145,000円を受け取る場合は派手な生活をしなければマカティ市やタギッグ市のBGCやその他の地域で暮らす事は可能です。

万が一病気になった場合の事を考えてきちんと保険に加入しておくと安心してフィリピンで暮らす事ができます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

今回のテーマは、フィリピンで暮らすのに年金だけで大丈夫?についてでした。

いかがだったでしょうか。

次回のテーマは、フィリピン国鉄の切符の買い方と車内の様子についてです。

 

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