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フィリピンで電車の切符の買い方とbeep cardへの入金方法

こんにちは。コメアオです。


今回のブログのテーマは、
フィリピンで電車の切符の買い方とbeep cardへの入金方法についてです。


日本で電車に乗る時、以前は自動券売機で切符を購入していましたが今はSUICAやPASUMOの交通系ICカードに予めお金を入金しておいて、自動改札口にカードをタップするだけで通れる便利な世の中になりました。


フィリピンでも日本と同じ様に以前は切符を購入して電車に乗っていましたが2015年7月に交通系ICカードbeep cardが登場しました。


フィリピンでは依然電車に乗る時は切符を購入する方がまだまだ多いですが現在はbeep cardを使う乗客も多くなりました。
beep cardも日本と同じ様にあらかじめカードに入金をしておいて駅構内の自動改札機にタップするだけで通る事が出来ます。

 

素人コメアオ
フィリピンでもどんどん便利な世の中になってきているね。

 

玄人コメアオ
フィリピンに住んでいるともの凄く実感するよ。

 

ではフィリピンでの電車の切符の買い方とどの様にbeep cardに入金をするのか早速見て行きましょう。

 

電車の切符の買い方

フィリピンではどの駅構内にも自動改札機はおいてありません。駅構内にある窓口に職員がいるので切符を購入するには窓口に行って購入します。


窓口には全ての駅名と料金が書かれているので職員に行き先の駅名を告げます。切符を複数枚購入する場合は枚数も告げます。


行き先を告げた後、運賃を支払うと職員が行き先を入力した切符を発行してくれます。日本の切符は小さいですがフィリピンの切符はクレジットカードぐらいのサイズあります。


自動改札機で発行してくれた切符をタップするとタップした画面が緑色になるので通り抜けてください。タップして直ぐに通り抜けないと画面が赤色になってしまって通り抜けられなくなってしまう場合があります。
その場合は駅の職員か警備員に事情を説明してください。そうすると自動改札機の端っこにあるゲートから通る事が出来ます。


電車を降りた後は切符を自動改札機にある挿入口に入れて通り抜けます。挿入口があるので切符をタップする必要はありません。万が一自動改札機を抜けられない時は窓口に行って職員に事情を説明してください。その際に切符を渡してください。その後、切符を調整してくれるのでゲートから出れる様になります。

 

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beep card

買い方

beep cardを持っていない場合は電車の切符を購入する時と同じ様に駅構内の窓口に行って購入します。


カード発行料は30ペソで使える有効期間は4年です。有効期限はカード裏面に記載されています。


30ペソには運賃が含まれていないのでカードを購入するタイミングでいくら入金するのか伝えてください。
LRT1とLRT2の初乗りが15ペソでMRT3の初乗りが13ペソなので初回の入金は取り敢えず50ペソ入れておくと良いと思います。


フィリピンで電車に乗る人は多く朝夕の通勤ラッシュ時には多く人が切符を購入する為に長い列を作っています。普段から電車を利用する方はbeep cardを作っておいた方がいいです。

 

入金方法

beep cardは初回は駅構内の窓口で購入する必要がありますが入金は窓口の近くにあるbeep cardのチャージ機でチャージ(入金)します。


入金するのにかかる時間は1分ぐらいで完了するのでbeep cardに入金をする機械の前にほとんど人がいません。いつでも簡単に入金出来ます。


①beep cardをチャージ機の指定された場所に置きます。

②画面に表示されている”Add value”を押します。

③入金したい金額をチャージ機に入れます。

④bee cardに入金した金額を読み込んでくれます。

⑤入金されたのを確認したらbeep cardを取ります。

 

電車

PNR 

PNRではbeep cardを使う事はできません。PNRに乗る時は駅構内の窓口に行って行き先を告げて切符を発券してもらいます。


PNRの切符の買い方や車内の様子について詳しくまとめてありますのでご参照ください。


関連記事:
フィリピン国鉄の切符の買い方と車内の様子

 

LRTとMRT

LRTとMRTはbeep cardを使う事が出来ます。


フィリピンの交通手段の電車編でフィリピンの電車について詳しくまとめてありますのでご参照ください。


関連記事:
フィリピンの交通手段 電車編

 

Bgc bus

BGC busはMRTのアヤラ駅近くにバスターミナルがあります。

beep cardはLRTとMRTの電車だけでなくBGC busにも使う事ができます。BGC busはタギッグ市内にあるボニファシオグローバルシティ内を走っているバスです。BGC busはフィリピンではまだまだ導入が少ない低床バスです。


BGC busもbeep cardを使う事が出来ます。乗る時に運転手席の横にbeep cardを読み取る機械があるのでタップすると読み込んでくれます。運賃は13ペソです。

 

素人コメアオ
いろんな場所でbeep cardが使えるようになってもっと普及してくれたらいいね。

 

玄人コメアオ
いずれそうなってくれる事を願うよ!

 

まとめ

フィリピンで電車に乗る時は駅構内に自動券売機がないので窓口に行って行き先を告げて切符を購入します。

beep cardの発行は30ペソで有効期間は4年です。初回は運賃は入金されないので購入するついでに運賃も入金してください。

beep cardはLRTとMRTとBGC busで使う事が出来ます。

beep cardへの入金は駅構内の窓口の近くにチャージ機があるのでカードに入金をしてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

今回のテーマは、フィリピンで電車の切符の買い方とbeep cardへの入金方法についてでした。

いかがだったでしょうか。

次回のテーマは、フィリピンのお金にスタンプが押されている記念の16種類の紙幣についてでした。

 

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