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【デング熱で入院】フィリピンで病院の費用はどのくらい?

こんにちは。コメアオです。


今回のブログのテーマは、”【デング熱で入院】フィリピンで病院の費用はどのくらい?“についてです。


外国に旅行に行った時や長期滞在をする時に最も不安になるのが、病気になったらどうしよう?検査費は全部でいくらぐらいかかるのか?
と考えますよね。


2013年にデング熱で入院をした時に何の検査をしたのか入院費はいくらかかったのか見ていきましょう。

 

デング熱

デング熱はデングウイルスに感染した蚊に刺される事によって熱が出るウイルス感染症です。


日本はデング熱の発生件数は大体年間100件以下なのであまり馴染みがのない病気かもしれませんが、フィリピンはフィリピン保健省の発表によると過去5年間の発生件数は約180,000件です。


フィリピン保健省 公式サイト デング熱は、こちらから確認ができます。

 

考えられる原因

服装

フィリピンでは暑いので男性は家の敷地内では、上半身裸で短パンにサンダルで過ごす方が多いです。

コメアオもその中の一人で恐らくこれが一番の原因ではないかと思いました。


デング熱になった当時の家には水を貯めて置く大きいタンクがあり、蚊は水の中に卵を産むのでそこから大量の蚊が発生してその中にデングウイルスに感染した蚊がいたと思われます。

 

症状

始めに38度ぐらいの熱が3、4日ぐらい続きました。

この時点ではただの熱だと思っていたので市販されている薬を飲んでいました。


次に熱が下がったり上がったりなるようになるので、
熱が下がるので良くなったと思うとまた熱が上がり始めました。

熱が上がったり下がったりしていたので改善していると思い2日ぐらいは様子を見ました。


次に発熱してから1週間ぐらいしたら顔から足先まで体全身が痒くなってきてポツポツと皮膚が赤くなってきました。

ここで初めて普通の熱ではないと思い調べたら、デング熱の症状と類似している事に気がつきました。

 

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Alabang Medical Center

Alabang Medical Centerは、ムンティンルパ市内にありマニラからバスで行く場合は、アラバンまで行って”Zapote”行きのジープニーに乗り換えてAlabang Medical Center前で降ります。


近くにはAlabang Town CenterやMolito Lifestyle Centerがあります。

 

検査

デング熱を疑って病院に行ったので、病院について血液検査をしました。


血液検査をしたら陽性反応がでました。

 

入院

デング熱の陽性反応が出たのでそのまま直ぐに入院しないといけないとお医者さんに言われました。


デング熱を疑っていたので服は予め用意して持って行きました。

 

部屋

いろいろな部屋のタイプがありAlabang Town Centerの入院する部屋は思ったほど高くはなかったので、テレビ付きの個室を選択しました。


個室テレビ付きの部屋
料金 1泊 約1,400ペソ

 

治療

治療は点滴をして1日に3回薬を飲みました。


看護婦さんが定期的に来て体の熱、血圧をチェックしてくれお医者
さんは時々来て体の具合をチェックしてくれました。


点滴と薬のおかげで3日目の朝には体の痒みがなくなっていて熱もなくなっていました。

 

食事

病院食なので味は薄く量も少なく物足りませんでしたが、デング熱を疑っていたので食料はパンやカップラーメン等をある程度買って持って行きました。

 

日数

3泊4日入院しました。

 

保険

日本語学校を辞めて次の会社で働く前にデング熱に感染をしたので会社の保険やPhilhealthに入っていませんでした。

 

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入院費

入院費 約30,000ペソ

保険に加入していなかったので現金で入院費を全額自己負担で払いました。


フィリピンでは患者は支払いが完了するまで病院の外に出る事ができない為、友人に頼んで入院費を立て替えてもらいました。
こういう時は1人だと苦労します。

 

感想

デング熱に感染する前までは他人事だと思っていましたが、いざ感染をすると最初は普通の熱だと思いますが、次第に熱が下がったり上がったりを繰り返してしまいには体全体が痒くなりどうなってしまうんだろうとちょっと怖くなりましたが、幸いにも点滴と薬のおかげで良くなり入院中はテレビ付きの個室だったので退屈になる事はありませんでした。

 

気をつけている事

デング熱は2回感染すると重症になる可能性があるみたいなので、特に水周りはキレイにしています。

台所やシャワー室は濡れていたらすぐに拭いています。


また緊急用に水を貯める事は止めました。


現在のコメアオの生活スタイルはほぼ自宅と会社の往復だけで、マンションの高層階に住んでいるので蚊に刺される事はほとんどありません。


たまにシマシマ模様の蚊を見た後に痒くなるのでデング熱にまたなるかもと思う時がありますが、幸いにも現在に至るまで2回感染はしていません。

 

まとめ

✔︎ デング熱に感染した原因は、服装と水。

✔︎ Alabang Medical Centerは、ムンティンルパ市内にある。

✔︎ 病院滞在日数は、3泊4日。

✔︎ 治療は点滴と薬のみ。

✔︎ 2014年は保険に加入していなかったので入院費は全額自己負担。

✔︎ 入院費は、約30,000ペソ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

今回のテーマは”【デング熱で入院】フィリピンで病院の費用はどのくらい?”についてでした。

いかがだったでしょうか。

次回のテーマは“【腫瘍除去で入院】フィリピンで病院の費用はどのくらい?”についてです。


Have a nice day!


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