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【腫瘍除去で入院】フィリピンで病院の費用はどのくらい?

こんにちは。コメアオです。


今回のブログのテーマは、”【腫瘍除去で入院】フィリピンで病院の費用はどのくらい?“についてです。


外国に旅行に行った時や長期滞在をする時に最も不安になるのが、病気になったらどうしよう?検査費は全部でいくらぐらいかかるのか?
と考えますよね。


2017年に腫瘍ができて入院をした時に何の検査をしたのか入院費はいくらかかったのか見ていきましょう。

 

症状

急にかすれた声になった訳でも無く、声が徐々にかすれていくようになっていったので1ヶ月はおかしいなと、時々思っていましたがその内に治るだろうと思っていました。


声に違和感を感じていましたが腫瘍に今までなった事が無く当初は市販の薬を飲めば治ると思っていたので、薬局で買った薬を飲んでいましたが、症状は悪化するばかりでした。


会社での電話会議やスーパーでの買い物の時に声を出しても声がかすれているので聞き取りづらそうにしていました。


病院に行ったのは違和感を感じてから2ヶ月後の事でした。

 

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St. Luke’s Medical Center

St. Luke’s Medical Centerは、タギッグ市内のBonifacio Global City (通称 BGC)にあります。


BGCにはハイストリートやMarket MarketやSM AuraやUptown Mallがあり、道路はキレイに整備されていてフィリピンで1番キレイな街です。


マカティのアヤラ駅の近くからBGCバスが出ているので手軽にBGCに行く事が出来ます。

 

検査

喉の中の検査

喉の中にファイバースコープを入れて検査をしました。

検査の結果は、喉の中に腫瘍が見つかり腫瘍除去の手術をする事になりました。

 

手術前にした検査

身体検査
レントゲン検査
心電図検査 (心電図検査は予約待ち1ヶ月でした。)

 

部屋予約

手術をする前に手術後に泊まる病院の部屋の予約をしました。


6人部屋 1泊 3,900ペソ


他の病院と比べるとすごい高いですが、部屋の中はキレイで木のデバインダでベットとベットの間を仕切れるようになっていました。

 

手術日当日

手術は朝8時からだったので当日の朝病院に行きました。


そしたら前の日に手術日を改めて予約の確認をしないといけなかったらしく朝8時の手術はキャンセルになりました。

 

フィリピンでは手術当日前に予約の確認をする必要がありますので必ず行ってください。

 

幸いにも手術を行ってくれるお医者さんがその日の午後予定が空いていた為、急遽午後1時から手術をする事になりました。

 

手術

手術前は体に身につけている全てのアクセサリーを外して手術室へ病院用のベッドに寝たまま向かいました。


全身麻酔薬を注射されそのまま眠っていたので残念ながら手術を行っている所は見る事はできませんでしたが、
手術前に聞いた話では、手術方法はレーザーで腫瘍を焼きとるという事でした。


お医者さんによると手術は3時間ぐらいで終わったという事でした。


目が覚めた時は夕方の5時でした。


レーザーで腫瘍を取ったので起きたとともに喉が痛かったのを今でも覚えており、その日の
夕食はほとんど食べる事が出来ずまた水を飲むのも困難でした。

 

入院

入院中に泊まっていた部屋にテレビがなかったので入院中は特にやることが無かったのでずっとネットサーフィンをしていました。


当初お医者さんには入院の予定日数は3泊4日と告げられていましたが、回復が早かったので2泊3日で退院をしました。

 

1日に3回薬を飲んでいて看護婦さんが定期的に来て体の熱や血圧をチェックしてくて、時々お医者さんが来て体の具合をチェックしてくれました。

 

食事

病院食なので味は薄く量も少なく物足りませんでしたが、今回は食料は何も買っていませんでした。


おかげで2泊3日の入院で4キロも痩せました。

 

保険

手術した当時、

Philhealth

Maxicare 

に加入していました。

 

Maxicareのプランは1つの病気毎に150,000ペソまで保証されるPlatinum というプランに入っていました。

 

Maxicare 公式サイト Planは、こちらから確認ができます。

 

診察・検査前

フィリピンでは、お医者さんの所で診断してもらう前や検査をしてもらう前に必ず加入している保険会社の窓口に行ってoutpatient diagnostic and procedure log formをもらわなければいけません。

 

この書類をもらわずに診察や検査をすると保険に入っているにも関わらず診察料や検査料が自己負担となってしまいます。

 

入院費

入院費用 93,000ペソ

手術費や入院費全部込みです。

Maxicare Platinum のプランが1つの病気に対して150,000ペソまで保険が使用できるので今回の入院費は、0ペソでした!


保険に入っていなかったら。と思ったら93,000ペソ全額負担になる所でした。

 

感想

日本に住んでいた時は、社会保険には入っていましたが、実際に手術して入院をした事が無かったので保険の有り難みというのは感じた事は無かったですが、人生何があるか分からないので今回保険に入っておいて良かったと思いました。

 

気をつけている事

・通勤をしている時はマスク着用ーフィリピンではジープニーやバスの排気ガスがひどいのでマスクは必ずしています。

・うがいと手洗いー会社に着いた時と自宅に帰った時のうがいと手洗いは必ず行っています。

 

まとめ

✔︎ St. Luke’s Medical Centerは基本料金が他の病院と比較すると高いがフィリピントップクラスの医療が受けられる。

✔︎ Maxicare Platinum は、1つの病気に対して150,000ペソまで。

✔︎ 外出中はできるだけマスクをして、会社や自宅でうがいと手洗いは必ずしましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今回のテーマは”【腫瘍除去で入院】フィリピンで病院の費用はどのくらい?”についてでした。

いかがだったでしょうか。

次回のテーマは“【首の痛みで診察】フィリピンで病院の費用はどのくらい?”についてです。


Have a nice day!


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