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【腫瘍除去で入院 2回目】フィリピンで病院の費用はどのくらい?

こんにちは。コメアオです。


今回のブログのテーマは、
【腫瘍除去で入院 2回目】フィリピンで病院の費用はどのくらい?


前回では2017年に腫瘍ができて入院をした時にどのくらいの入院費がかかったのかについて書きました。


手術するまでに身体検査や心電図等いろいろな身体の検査をする為に何度も病院へ足を運びました。詳細については下記、記事をご参照ください。


関連記事:
【腫瘍除去で入院 】フィリピンで病院の費用はどのくらい?

 

素人コメアオ
日本の病院とシステムが違うのかな?!

 

玄人コメアオ
日本で手術や入院をしたことが無いから分からないけど、コメアオが体験した手術等を詳細に書いていくよ。

 

異変に気付いた2020年

一番最初に異変に気付いたのは2019年12月の事でした。首がときどき少しチクッとするような痛みがありましたが、しばらくすれば痛みが消えると思い様子を見る事にしました。


しかし1ヶ月経っても首がときどき少しチクッとするような痛みがおこる為、見てもらおうと病院に行きました。

 

St. Luke’s Medical Center

オフィスがタギッグ市のBGC内にあり前回の腫瘍摘出手術でも診てもらっているので今回もSt. Luke’s Medical Centerに行きました。

 

検査

ウルトラサウンド

ウルトラサウンドは妊婦さんが受ける検査だと思っていましたが首の検査にも使われるという事で診てもらいましたが以上は見つからなかったです。

 

CTスキャン

ウルトラサウンドで診てもらい異常は無いと診断されましたが、首がときどき少しチクッとするような痛みがまだあったため今度はCTスキャンで診てもらいました。しかし小さい嚢胞(のうほう)があるものの問題は無いという事でした。

 

費用

現在働いている会社では
Philhealth
Etiqa
に加入しています。


Etiqaでは1つの病気毎に150,000ペソまで保証されるプランに入っているので、150,000ペソまでかかった費用は保険会社が支払ってくれますがそれ以上は自費で検査を受ける事になります。


ウルトラサウンドの費用は、2,517.30ペソでした。
CTスキャンの費用は、8,478.00ペソでした。


150,000ペソ以内だったのでEtiqaが全額支払ってくれました。

 

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異変に気付いた2021年

2020年12月に前回と同じ声がかすれるような感じが出た為、再びSt. Luke’s Medical Centerに行きました。しかし2020年前半に世界に広まった新型コロナウイルスのパンデミックによりSt. Luke’s Medical Center内にあったEtiqaの窓口は一時的に閉鎖されていました。


また前回Etiqaを通して診てくれた医者が新型コロナウイルスのパンデミックでEtiqaは使用できないという事で自費で診察してもらいました。


診察料は2,500ペソでした。


手術する為の検査や手術費用はEtiqaが使用出来ない為、全て自費になると言われ結局、他の病院で再検査をしてもらう事にしました。

 

Makati Medical Center

時々かすれるような声がする検査を診てもらうために、自宅から一番近いMakati Medical Centerに行きました。


Makati Medical Centerは英語が出来なくてもタワー1の2階に日本人常駐の日本語ヘルプデスクがあるので何か病院で困った事があったりした際は相談に行ってみてください。


Makati Medical CenterもSt. Luke’s Medical Centerと同じでEtiqaを含む他の医療保険専門の会社の窓口も一時的に閉鎖されていましたが、
Maxicareだけは通院中に窓口がオープンしました。

 

 

検査

PCR検査

喉の内部を検査する為にPCR検査をしました。新型コロナのパンデミックで喉の内部の検査をする前にPCR検査をしました。Etiqaは医師から言われた場合は適用外という事なので自費でPCR検査をしました。


場所はMakati Medical Centerで受けました。詳細に関しまして下記記事をご参照ください。

関連記事:
フィリピンのマカティ市にある病院でのPCR検査の費用と手順は?

 

内視鏡検査

喉のどこの部分に異常があるか内視鏡検査をしました。喉の内部に内視鏡を入れながらビデオ録画ができるハイテクな医療機器でした。検査後に喉内部に腫瘍が見つかり摘出手術を受ける事になりました。


費用は、22,450.00ペソでした。

 

レントゲン検査

手術前に肺のレントゲン検査をしました。異常は見つかりませんでした。


費用は1,020.00ペソでした。

 

トレッドミル検査

運動をしながら行う心電図検査で3分毎に速度が上がって行きます。最初はゆっくりあるくぐらいのスピードで徐々に早くなって行き最後は走るぐらいのスピードまで上がりますが、苦しくなったら途中で止める事ができます。


費用は3,260.00ペソでした。

 

心電図検査

手術前に脈の乱れなど心臓に異常が無いかを検査しました。


費用は950ペソでした。


手術前の検査費用は全てEtiqaが負担をしてくれました。

 

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部屋予約

手術をする前に手術後に泊まる病院の部屋の予約をしました。


個室で1泊 4,000ペソでした。


Makati Madecal CenterのSmall Private Roomはこんな感じでした。

 

 

手術

手術は午後3時からでしたが前日から病院に行き部屋を予約しました。手術をする前に全身麻酔を担当する医師がEtiqaが適用できる医師かどうかを確認する必要がありました。もしEtiqaが適用できない医師が麻酔を行った場合は、手術自体が全額自己負担になるとEtiqa担当者から連絡がありました。


手術前に看護師に麻酔を担当する医師がEtiqa適用できるかどうか確認をしましたが、
幸いにもEtiqaが適用できる医師が麻酔を担当してくれることになっていました。手術室まで病院用ベッドで運ばれ麻酔を打たれその後はレーザーで腫瘍摘出手術が行われました。


前回のレーザー手術後はその後2日まで喉の痛みがかなりあり唾や水を飲むのも一苦労しましたが、今回のレーザー手術後は痛みがほとんどなく普通に食事をする事が出来ました。

 

入院

入院は2泊3日で退院をしました。入院中は無料のWifiが使用出来たのでずっとネットサーフィンをしていました。

 

食事

Makati Medical Centerの食事はこんな感じでした。

 

保険

現在働いている会社では
Philhealth
Etiqa
に加入しています。


150,000ペソまで保証されるプランに入っています。

 

入院費

手術費や入院費全部込みで総費用は216,958.32ペソでした。150,000ペソまで保証されるプランなので94,238.32ペソは自己負担で支払いをしました。


約10万ペソの出費はかなり痛かったですがこの新型コロナウイルスのパンデミックの時に
手術に携わってくれた医療従事者の方々に感謝です。

 

手術後

手術後、喉の経過を確認するために再度病院に行って医師に診断をしてもらいました。2週間後に再度内視鏡検査をすると言われましたが、既に限度額150,000ペソまで使用していて更に94,238.32ペソは自己負担で支払いをしているため、Etiqaの更新後に再度病院に行って内視鏡検査をする事になりました。


診断費用は1,200ペソでした。


何事もない事を祈っています。

 

まとめ

✔︎ 新型コロナのパンデミック中は診査を受ける病院や医師が持っている保険会社を適用できるか確認してください。

✔︎ 手術をする医師等が持っている保険会社が適用できるかどうか確認をしてください。

✔︎ 持っている限度額を超えた場合は自己負担になるので限度額を把握しておきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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