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【扁桃炎で入院】フィリピンで病院の費用はどのくらい?

こんにちは。コメアオです。


今回のブログのテーマは、”【扁桃炎で入院】フィリピンで病院の費用はどのくらい?”についてです。


外国に旅行に行った時や長期滞在をする時に最も不安になるのが、病気になったらどうしよう?


検査費は全部でいくらぐらいかかるのか?


と考えてしまいますよね。


2008年に扁桃炎で入院をした時に何の検査をしたのか入院費はいくらかかったのか見ていきましょう。

 

扁桃炎

扁桃炎の腫れは風邪をひいた時に喉が赤く腫れて水を飲んだ時や唾を飲み込んだ時に痛みを感じます。


この時は薬を2週間飲んでも治らなかったのでおかしいと思いました。

 

考えられる原因

暑さ

フィリピンではほぼ毎日が30度前後で暑いので、その暑さのせいで体力が奪われていました。

またのどが痛くなった時期が雨季だったので体が濡れたりしたのも良くなかったですし、雨季の時は傘をさしていても土砂降りの雨が降るのでびっしょりになります。


食事

食事は毎日カンティーン(日本で言う食堂)でご飯を食べていましたが、暑さのせいで食欲があまり無く十分な栄養が取らていなかったです。


日本語クラス

日本語クラス自体に問題はないですが日本語を教える時はいつもより大きい声を出さないといけません。

喉が腫れて痛かったですが我慢をして大学で日本語を毎日6時間教えていました。

また大学のクラス内にはエアコンが設置されていて寒すぎるぐらいの温度に設定されていました。


排気ガス

日本語を教えていた大学までジープニーに乗って行っていました。

ジープニーから出る排気ガスは問題で更に喉を痛めました。

 

以上、考えられる原因です。

 

結果

外は暑く大学のクラス内はエアコンが効いていて寒く、ジープニーに乗って通っていたので排気ガスで喉が今まで以上に痛くなりました。


扁桃腺が更に腫れ上がり食事をするのにもご飯が喉を通らず、水を飲むのも困難になり
唾は飲み込めずに吐いていました。


日本語クラスで日本語を教えていても声を出そうにも痛いので、生徒達に迷惑になると考え他の日本語の先生に交代してもらいました。

 

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Medical Center Manila

Medical Center Manilaは、マニラ市内にありLRTのUnited Nations駅前にあります。


近くにはリザール公園やNBI Renewal Centerがあります。

 

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検査

喉の腫れがひどく検査をした後、直ぐに入院になりました。他の検査は何もしませんでした。


即入院となったので着替え等は何も持ってきていなかったので、会社のスタッフに服を持ってきてもらいました。

 

入院

一般病棟の大部屋には8つベットがありましたが、その当時入院している患者は1人だけで3ヶ月も入院していると言っていました。

 

日本の病院はプライバシー保護の為、ベットとベットの間にはカーテンで仕切れる様になっていますが、Medical Center Manilaのこの当時の大部屋にはベットとベットの間には仕切りのカーテンはありませんでした。

 

部屋はキレイとは言えないけど汚くはなく、部屋の中にはトイレが付いていました。

 

治療

治療は点滴をしてくれて朝昼晩に薬を飲みました。

看護婦さんが定期的に来てくれて体の熱、血圧、体の具合はどうかチェックしてくれました。

 

食事

点滴と薬で扁桃腺の腫れが徐々に引いていき食事が取れるようになりましたが、病院食なので味は薄く量も少なく物足りませんでした。

 

日数

入院2日目の夜には喉の腫れはだいぶ引いて良くなっていたので次の日には退院できるだろうと思っていましたが、病院の先生が大事をとってもう1日入院する事になり結局3泊4日しました。

 

保険

フィリピンにはPhilhealth等の保険がありますが、2008年に働いていた日本語学校はまだできて間もない学校だったので保険は加入していませんでした。


入院費は全額自己負担で払いました。

 

入院費

入院費
16,000ペソ


診察費や治療費や薬代や入院費等全部込みでフィリピンでは
入院費を全額支払うまでは病院から一歩も外へ出る事ができません。


入院をする際に氏名や血液型等の情報が書かれたリストバンドを手首に巻いてもらっていましたが、
このリストバンドは入院費を全額支払ったら切ってくれます。

 

感想

日本では1度も入院をした事が無く3泊4日の入院費16,000ペソは高いのか安いのかは分かりませんが、保険にも加入していなかったので全額負担は痛かったですが、扁桃炎の腫れも痛みも無くなり無事に食事ができるようになったので良かったです。

 

まとめ

✔︎ フィリピンの暑さと大学のクラス内のエアコンが効きすぎなのと食欲の低下とジープニーの排気ガスが扁桃炎の症状が悪化した考えられる原因。

✔︎ Medical Center Manilaは、LRTのUnited Nation駅前にある。

✔︎ 病院滞在日数は、3泊4日。

✔︎ 治療は点滴と薬のみ。

✔︎ 2008年は保険に入っていなくて入院費は全額自己負担。

✔︎ Medical Center Manilaで扁桃炎の入院費は、総額16,000ペソ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

今回のテーマは”【扁桃炎で入院】フィリピンで病院の費用はどのくらい?”についてでした。

いかがだったでしょうか。

次回のテーマは“【デング熱で入院】フィリピンで病院の費用はどのくらい?”についてです。


Have a nice day!


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