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フィリピンに15才未満の子供が親同伴無しで入国は大丈夫?

こんにちは。コメアオです。


今回のブログのテーマは、『フィリピンに15才未満の子供が親同伴無しで入国は大丈夫?』についてです。


旅行や仕事でフィリピンを訪れる時に一緒に子供も連れてくる事は無いでしょうか?


我が子と一緒にフィリピンに入国する際は全然問題はありませんが我が子では子供を連れて入国する際は気を付けてほしい事があります。


非常に稀なケースですが15才未満の子供を単身または付き添い人とフィリピンに渡航される方は知っとくべき情報です。

 

素人コメアオ
あんまり無い状況だけどね。

 

玄人コメアオ
稀なケースだけど知っておいて損はないよ。

 

ではフィリピンに15才未満の子供が親同伴無しで入国できるのか早速見ていきましょう。

 

15才未満の子供が親同伴無しでフィリピンに

14才の子供がフィリピンに

コメアオの弟の14才になる子供が英語の勉強のためフィリピンを訪れる事になり、コメアオの両親と妹と妹の子供と一緒にきました。


14才の子供はコメアオから見れば姪っ子だしコメアオの両親から見れば孫にあたるので一見何の問題も無いように見えます。


コメアオも含め家族全員何の疑いも無くフィリピンに来ました。

 

NAIA空港で家族の到着を待つ

フィリピンに来る当日いつものようにNAIA空港(ニノイアキノ国際空港)に行って家族の到着を待っていましたが、到着時刻から1時間以上経っても出て来ませんでした。

NAIAは夜になってもフィリピンに訪れる人達で混雑しているのでイミグレーションで時間がかかっているんだなと思って待っていました。到着時刻から2時間ぐらい経った頃にようやく空港の外に出てきました。

 

到着時刻から空港の外に出るのに2時間もかかった理由

今回コメアオの家族が空港の外に出るまでに2時間もかかった理由は弟の15才未満の子供が1人でフィリピンに来たからです。


「1人で来てないじゃん!祖父母や叔母も家族も一緒じゃん!」
と思った方もいると思いますが、コメアオの両親や妹は弟の姪っ子から見れば実の親ではないし15才未満という年齢も問題でした。


なので空港内のイミグレーションで引っかかり別室に空港内の職員に連れてかれたみたいです。

 

たとえ弟の姪っ子から見て祖父母や叔母さんが同伴していても15才未満の子供は実の親と一緒でなければフィリピンに入国できないのでご注意ください。

 

しかしいろいろな事情があり15才未満の子供が実の親とフィリピンに来れない場合があります。


ではその時はどうしたらいいのでしょうか?

 

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WEG申請

WEGとは

Waiver of Exclusion Groundの事でフィリピンの法律に基づき15才未満の子供が親と同伴でフィリピンに来れない場合、またはフィリピンに親がいない場合はフィリピンへの入国を拒否できます。


親が15才未満の子供がフィリピンを1人で旅行することを正式に許可する為に扶養・保証の同意宣誓供述書とWEG申請用紙を提出して申請をします

 

WEGを空港内のイミグレーションの入国審査の時に提出すれば15才未満の子供が親と同伴無しでも付添人と一緒にフィリピンに入国する事ができます。

 

WEG申請用紙をダウンロード

フィリピン共和国大使館 公式サイト WEG申請』に必要な「扶養・保証の同意宣誓供述書」の認証ガイドラインをご確認ください。


扶養・保証の同意宣誓供述書とWEG申請用紙をA4サイズでダウンロードして必要事項にすべて記入してください。

 

WEG申請料

空港内のイミグレーションでWEG申請料を現金で支払います。


WEG申請料の
内訳

・Application fee 2,000pesos

・W.E.G fee 600pesos

・Legal Research Fee 20pesos

・Express Lane Fee 500pesos

・Total 3,120pesos

 

フィリピン入国時にWEG申請用紙を持っていない場合

今回コメアオの弟の14才の子供は扶養・保証の同意宣誓供述書とWEG申請用紙を用意していなかったため空港の別室に連れてかれていろいろと事情を聞かれました。


イミグレーションの職員から事情を聴かれるときはもちろん英語ですがコメアオの弟の14才の子供は英語が全くできません。またコメアオの家族も英語がほとんどできず困っていた所、日本語を話せるフィリピン人女性が間に入って通訳をしてくれました。


その時、初めて15才未満の子供が親と一緒にフィリピンに入国しない場合は扶養・保証の同意宣誓供述書とWEG申請用紙必要という事を知りました。


幸いにもコメアオの弟の14才の子供の苗字とコメアオの両親の苗字が一緒だったという事もあり
最終的には別室でWEG申請用紙に記入してWEG申請料3,120ペソを支払う事でフィリピンに入国が許可されました。


しかしもしコメアオの弟の14才の子供の苗字とコメアオの両親の苗字が違っていた場合はどうなっていたのかは分かりません。もしかしたらイミグレーションでフィリピンへの入国を認められずに14才の子供のみ日本に強制帰国させられたかもしれません。


今回あくまでもコメアオの家族の事例なので他の方が同じような状況の場合にWEG申請料3,120ペソを支払ってフィリピンに入国が許可されるかどうか分かりません。15才の子供が実の親とフィリピンに入国しない場合は扶養・保証の同意宣誓供述書とWEG申請用紙を予め用意しておく必要があります。

 

素人コメアオ
今回はWEG申請用紙に記入してWEG申請料3,120ペソを払う事でフィリピンに入国の許可がされて良かったね。

 

玄人コメアオ
稀なケースだけど貴重な体験ができてフィリピンに入国できたからホントに良かったよ。

 

まとめ

✔ 15才未満の子供が親の同伴無しで付添人と入国する際は予め扶養・保証の同意宣誓供述書とWEG申請用紙を用意しておいてください。

✔ 空港内のイミグレーションの入国審査時に扶養・保証の同意宣誓供述書とWEG申請用紙を提出してください

✔ WEG審査料 3,120ペソが現金で徴収されるので用意しておいてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

今回のテーマは、『フィリピンに15才未満の子供が親同伴無しで入国は大丈夫?』についてでした。

いかがだったでしょうか。

次回のテーマは、『【画像付き】海外でGoogle アドセンスの申請方法についてです。


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